放送番組編集基準

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Criterion放送番組編集基準

平成 4年 2月14日制定
平成 6年11月16日改定
平成15年 4月 1日改定
平成16年 4月 1日改定
平成26年 11月 1日改定

前文

株式会社エフエム佐賀(以下「当会社」という)は、県下唯一の民間FMラジオ放送局として、人類の平和、公共の福祉、文化の向上、産業経済の繁栄に貢献することを使命とする。当会社は、公共の福祉増進の立場から常に品位を重んじ、世論を尊び、言論の自由と公正を貫き、番組の調和に努め、広告、宣伝の真実に徹して、新しい音楽文化の創造とフレッシュな音楽情報を構想の基本として健康で明朗な音楽放送を通じ、民間放送の権威を高める責任を自覚する。

当会社は、このため聴取者と番組提供者の理解と協力のもとに、次に掲げる基本方針、番組別、広告の3基準を定め、すべての放送番組および広告の企画、制作実施にあたって、これを守ることとする。

基本方針

この基準はすべての放送番組および広告に適用される。

番組別基準

報道番組

報道番組とは、瞬時に放送する速報、説明あるいは解説または意見を取り扱う番組をいう。

教養番組

教養番組とは、国民の一般的教養の向上を直接の目的とする番組をいう。

教育番組

教育番組とは、学校教育または社会教育のための番組をいう。

児童番組

児童番組とは、児童の心理に与える影響を考慮し、児童の健全な常識と豊かな情操を養う番組をいう。

娯楽番組

娯楽番組とは、健全な慰安を提供して、生活内容を豊かにする番組をいう。

広告基準

広告放送の明示

広告放送は、コマーシャル・メッセージまたは放送局の告知によって、広告放送であることを明らかにする。

コマーシャル・メッセージの定義

コマーシャル・メッセージとは、直接、間接に広告主の名称、商品、商品名、サービス名、商標、標語などを聴覚的に提示して、聴取者の注意をひこうとするものをいう。

コマーシャル・メッセージの責任

コマーシャル・メッセージはすべて事実を伝え、誠実を守るとともに関係法令に従い、責任を負いうるものとする。

番組との調和

コマーシャル・メッセージは、その種類に応じ、番組の聴取効果を考慮して当該番組、前後番組の内容とよく調和するように努める。

コマーシャル・メッセージの種類

コマーシャル・メッセージはプログラム・コマーシャル(Program Commercial)スポットアナウンスメント(Spot Announcement)パーティーシペーティング・アナウンスメント(Particepating Announcement)および案内コマーシャルの四種類に分ける。

コマーシャル・メッセージの量

コマーシャル・メッセージの量は、番組の聴取効果を著しく妨げることなく、しかも広告効果をあげるに適切な量とし、原則として次の基準による。

取り扱わない広告

次に掲げるものは取り扱わない。

取り扱い上特に注意を要する広告

次に掲げるものは取り扱い上、特に注意する。

備考

商業番組またはスポット・アナウンスメントの放送時間については、公正な自由競争に反する独占的利用を認めない。その他原則として「日本民間放送連盟放送基準」による。
なお、この放送番組の編集基準は、社内に掲示して一般に周知させるものとする。

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