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✿3.11 東日本大震災を考える✿

2019年03月11日

はろはろん

今日は8年前と同じ

晴れ渡ったお天気ですね。

みなさんは8年前の今何をされていましたか?

今日はみなさんと一緒に8年前の今日について考えたいと思います。

 

2011年3月11日に三陸沖で発生した、東日本大震災から

今日で丸8年が経ちました。

私しおりんは8年前の今日

短大の卒業式でした。

ニュースで津波が押し寄せるところを見ました

撮影されている方の悲鳴を聴きました…

今でもはっきりと覚えています。

 

そして多久市では、宮城県南三陸町職員の方々との交流をきっかけに、

2012年10月から半年や1年交代で

福祉課などの職員を、これまでに11名派遣され、

現在は多久市役所 総務課のたけうち のぶあきさんが

宮城県南三陸町へ復興支援のために出向されていらっしゃいます。

 

多久市は、2015年10月に、

災害復旧に関する相互支援協定を宮城県南三陸町と締結。

この協定は、災害復旧に必要な職員の派遣や

食糧・飲料水など生活必需品の提供、

被災者の受け入れなど7項目にわたるそうです。

 

南三陸町は、宮城県の県庁所在地、仙台市から車でおよそ2時間。

太平洋に面する人口およそ13,000人の町です。

8年前の大津波で、大きな被害を受けましたが

日ごとに復興が進められています。

 

たけうちさんがいらっしゃる

宮城県南三陸町は復興も進み

仮設住宅にいらっしゃった方々も

お家へ帰ることができているそうです。

でもまだまだ道の舗装が整っていないところも

あるそうです。

 

今回、たけうちさんお電話を繋いでお話しを伺いましたが、

改めて私たちができることは何か!考える意義深い機会でした。

これからも、東日本大震災の出来事を風化させることなく

宮城県南三陸町を始め被災地への支援を続けることが

大切だと感じました。

リスナーさんのメッセージにもございましたが

どうか、頑張りすぎずゆっくり一緒に前を向いて進んで行きましょう。

私たちも、佐賀県多久市から微力ながらですが応援しています。

たけうちさん、今回お忙しい中インタビューにお答えいただき

本当にありがとうございました。

 

まだまだ寒い日が続くと思いますが

体調にお気をつけてこれからも頑張ってください。

 

2014年奇跡の一本松を見に行きました

あれから伺えていないのですが

この場所は今どうなっているのでしょうか…

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しおりんは、またみなさんにお会いしたいなと思っています。