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【多久市アートフェス2018】

2018年05月21日

さて、今回の「冨永ボンドのまるメガネ」いかがったでしょうか?

今回は「多久市アートフェス2018」というテーマでお話を伺って参りました。

多久市アートフェス2018.jpg

さて、昨日から多久市まちづくり交流センターあいぱれっとを会場とし開催された、

今年で3回目を迎える「多久市アートフェス」!

このイベントは、冨永ボンドさんも所属されている、

多久の街なかのウォールアートなどを手掛ける、

エノグアートプロジェクト実行員会」のみなさんが主催となり、

アートを身近に感じてもらうこと分野の垣根を越えた作家さん同士の交流

各分野における文化の継承と発展を目的として開かれる芸術展です。

アートフェス6.jpg

 

ボンドさんもインタビューでおっしゃっていましたが、

今年も更にパワーアップしていますね!

前回より少し多くなり、総勢70名近い作家のみなさんが多久に集結し、

作品数としてはおよそ150点を超え、

絵画、陶芸、染色、書、写真、現代アート、

彫刻、グラスアート、水墨画、オブジェ、ステンドグラス、カラー切り絵、

押し花、まびろ庵、変り帯結び、生花アート、テラリュウムなどなど、

多久市アートフェス2018裏.jpg

ボンドさんも「アートの森です!(笑)」とおっしゃるほど、

分野の垣根を越えた多ジャンルがここまで一堂に集結する

アート展というのは珍しいみたいですねー!

 

さて!そんな分野の垣根を越えた芸術展

「多久市アートフェス2018」は、

昨日から始まっていまして、今度の日曜日27日までの8日間開催。

時間は午前10時から夕方、午後5時まで!

会場は多久市まちづくり交流センターあいぱれっと、入場は無料です!

お問い合わせは、一般社団法人たく21 電話0952-20-2203、

または、「あいぱれっと」のHPをご覧ください!

 

作家のみなさんが“絵の具”となり、会場のあいぱれっと、パレットを

「分野の垣根を越えた多種多様な作品」で彩る1週間!

アートのまち、多久」にしか成せない、

お洒落で楽しいアートなまちづくりを体感してください。

さぁ、みなさん!多久のアートを探しに行きましょう!

アートフェス5.jpg