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★没後150年 奇才 草場佩川★

2017年12月18日

 

はろはろん♬

今日もラジオをお聴きくださり

ありがとうございます♡

12月もいつの間にか折り返し!!

みなさんいかがお過ごしですか??

しおりんは相変わらず

マイペースにバタバタしております(笑)“(○´ω`;/)/”

 

お話しは変わりますが

皆さんは歴史お好きですか??

多久市には、多久の人材育成や発展に尽くした多久茂文

電気学会の創設者である志田林三郎

様々な炭鉱経営を成し遂げた実業家高取家伊好など

様々な分野で活躍された偉人がいますが

今回ピックアップするのは、草場佩川

ということで、

多久の歴史を知るならココでしょう!!

多久町の西渓公園内にある

多久市郷土資料館にリサーチに行ってきました!!

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お邪魔した日は

何やら準備をされていたのですが…

突撃取材ww

st1262.jpg

多久市郷土資料館の志佐喜栄さんが

お話ししてくださいました♬

お忙しい中、しおりんの相手をしてくださいまして

ありがとうございました(*uvu*)♡

 

ところでなんの準備をされていたのでしょうか(*´`*)??

とお聞きしたところ…

 肥前さが幕末維新博覧会・プレ企画展

没後150年 奇才の遺産 草場佩川

st1264.jpg

こちらの準備でした!!!

 

まず!!草場佩川さんとはどんな方なのでしょうか??

草場佩川

(天明7年1月7日(1787年2月24日)~ 慶応3年10月29日(1867年11月24日)

江戸時代後期の儒学者。

佐賀藩多久領出身で、江戸で古賀精里に学び、

佐賀藩 藩校 弘道館教授を務められました。

漢詩・画に優れた人物。

また、中国語に通じ、武芸にも秀でていたそうです。

著作として『津島日記』、詩集に『珮川詩鈔』などがあります。

前回リサーチしたブログもよかったらご覧くださいね♡

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没後150年記念!!しおりん草場佩川を学ぶ✐

 

今回は特別にちょこっとだけ展示される作品を

見せていただきました!!!

1つは、草場佩川さんの漢詩が書かれた屏風

もう1つは、鳥や作物が描かれた屏風

作品は実際に見ていただきたかったので

お写真はないです。ごめんなさい(>人<)

 

流れるように書かれた文字に

やわらかいタッチの絵で

どちらの作品からも

草場佩川さんのやさしさが伝わりました!!

 

博覧会期間中は

この他にも朝鮮通信使の服装や儀式の内容などが

事細かに描かれた「津島()日記()」や

これまでに草場佩川が描いた掛け軸など

様々な作品が展示されます♬

 

肥前さが幕末維新博覧会・プレ企画展

没後150年 奇才の遺産 草場佩川

期間:今度の金曜22日から来年2月4日日曜日まで

会場:多久町にある多久市郷土資料館と

   佐賀県立博物館 第3展示室

★両会場とも入場無料です。

開館時間:多久市郷土資料館→午前9時から午後4時まで

     佐賀県立博物館→午前9時半から午後6時まで

休館日:どちらも月曜日

詳しくは、多久市のHP

または佐賀県立博物館のHPをご覧ください。

 

志佐さんにこっそり

博覧会を楽しむワンポイントアドバイスいただきました♡

この作品だったら家のどこに飾ろうかなぁ~♬

と考えながら観るのもおススメです♡とのこと♬

私も博覧会始まったら見に行こう!!!!

しおりんが歴女になれる日も近い(〃´ω`〃)/!!??

…かも(笑)

 

ここまでのお相手はしおりんこと高塚栞でした♬

それでは!!また来週元気にお会いしましょうね(○^×^○)/