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佐賀城下ひなまつりでまちあるき【旧三省銀行 鍋島緞通】

2015年03月17日

FM佐賀をお聞きの皆様、いかがおすごしでしょう?

コレ佐賀の制作スタッフ:中島です。

 

第15回佐賀城下ひなまつりの開催期間もあと少し。

「まだ行ってないよ~。」というそこのアナタ!ぜひぜひ足をお運びくださいませ。

 

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本日、番組でご紹介しましたのは

第15回佐賀城下ひなまつりの会場のひとつ

佐賀市柳町にあります【旧三省銀行】 

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佐賀の伝統工芸:鍋島緞通とおひなさまの競演です。

 

【鍋島緞通とは】

木綿製の絨毯。江戸時代に佐賀藩主鍋島氏の庇護の下、美術工芸品として発展した。

単に「鍋島」ともいう。現在は佐賀市の特産品。 ~ウィキペディアより~

 

今回、特別にお話いただいたのは 株式会社 鍋島緞通吉島家 取締役の髙岡真理子さん。

髙岡さんは「鍋島緞通は和製絨毯」。とおっしゃってました。

佐賀で340年の歴史を誇る鍋島緞通は「日本の絨毯の発祥」とも。

 

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鍋島緞通は木綿で作られているので通気性抜群。畳に敷いててもカビが生える事はないそうです。の社hシちなみに上の写真の入口で迎えてくれる鍋島緞通は佐賀城下ひなまつり用に15年前に作られたものだそうです。。

 

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コチラはお茶を飲んでくつろげる空間。鍋島緞通の「蟹牡丹(がにぼたん)」柄が10枚敷き詰められています。贅沢…

 

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ひなまつり期間限定で手織りの実演もされています。

普段は手織りの現場は見る事ができないそうなので、

このひなまつりの期間、必見です。

 

手織りの鍋島緞通の制作期間は平均1か月 (畳1畳のサイズが鍋島緞通の基本サイズだそうです。)

こうやって丁寧に丹念に100年200年と歴史も紡んでこられてたんでしょうね。

 

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素敵な階段を上り、2Fにはキッズスペースも!

鍋島緞通で福笑い…なんか贅沢な気分です。

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そんな鍋島緞通の素敵な色彩で彩られた会場では

佐賀城下ひなまつり用に作られた鍋島緞通

開催期間中こちらでしか購入できない鍋島緞通があったり(毎年、初日に県外から購入に来られる方もいらっしゃるそうです。)

そして

なんとなんと

今回の佐賀城下ひなまつり。第15回という記念に特別な鍋島緞通も販売されています。

 

雅でしっとりと優しい感触が特徴の鍋島緞通。使えば使うほどなじむ鍋島緞通。

放送やこのブログでも載せきれないくらいの魅力がたくさんなので

ぜひ佐賀の伝統や趣きのある空間を体感しに、旧三省銀行会場に足を運ばれてみてくださいね~。

 

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旧三省銀行会場での鍋島緞通の展示・販売は佐賀城下ひなまつりの期間のみ

とのことなので、第15回佐賀城下ひなまつり、週末までまだまだお楽しみ下さい。

 

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【旧三省銀行】

佐賀県佐賀市柳町3−12

TEL: 0952-22-6849

 

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