スタッフブログ

HOME > Staff blog > Hello! 多久 > 【ちょっくら酒蔵に来てみんしゃい】

Staff blogスタッフブログ

【ちょっくら酒蔵に来てみんしゃい】

2014年06月30日

6月28日(土)に東多久町にある東鶴酒造で行われた

【ちょっくら酒蔵に来てみんしゃい】

IMG_2825.JPG

 

この催しは、多久市民大学ゆい工房講座の一つとして開かれました。

ゆい工房とは、生涯学習の新しいスタイルを提案し、市民が主体となって企画・制作・運営する市民活動団体で、

様々な講座を企画されています。

 

「ちょっくら酒蔵に来てみんしゃい」には7名の受講生が参加されており、講師には東鶴酒造野中真由子さん。

IMG_2828.JPG

まずは、「おいしいお酒ができるまで」と題し、プロジェクターを使って酒造りの工程が書かれた資料を見ながら、

IMG_2831.JPG

お酒造りに必要な「麹」「酛」「造り(仕込み)」などのお話をしていただきました。

頂いた資料に書かれているのは、

お米のデンプンを麹の作用で糖分に変え、酵母を加えることで発酵がおこりお酒となるのです。

簡潔に言ったらこうゆう事だそうです。なるほど!

この日はこういった説明を野中さんに分かりやすく、なおかつ細かくツッコんだ所まで説明して頂きました。

 

それから実際に酒蔵の現場で、作業工程を回りながらお酒が出来るまでの流れを学びました。

IMG_2839.JPG

レンガ造りがレトロで雰囲気よかですね。

IMG_2858.JPG

蔵には大きなタンクがズラッと並んでいました。

一番大きなタンクで約6500リットル近く入るそうです!!!!

IMG_2857.JPG

酒蔵の作業工程を回った後は、女性の方には嬉しい美肌効果バツグンの

酒粕パック作りに初挑戦しました!!

 

ー酒粕パックの作り方ー

材料

・酒粕(できれば板かす)・・・約100グラム

・グリセリン&オリーブオイル・・・各小さじ1~2

・精製水・・・100~120ml

(エッセンシャルオイル)・・・1適(お好みで)

ー作り方ー

酒粕に精製水を少しずつ加えながらよく混ぜてペースト状になったら、他の材料を加えて混ぜる。

冷蔵庫で保存。約1週間で使い切ってください。

より滑らかにするため、混ぜ合わせる時はミキサーや、すり鉢を利用した方がベター

IMG_2870.JPG

酒粕にはシミなどの原因、メラニン色素の生成を防ぐ成分が含まれています。

酒造場の蔵人さんたちの手肌が白くてきれいな人が多いのはそのためだとか。

是非お試しください。スベスベになりますよ~!!

 

それから野中先生が作られた酒粕を使ったパウンドケーキとクリームチーズを美味しくいただきました。

IMG_2888.JPG

 

酒粕でなんでもできちゃいます!!!すごい!

 

そしてそして、もちろん東鶴頂きました。

IMG_2886.JPG

甘すぎずスッキリした口当たりで染み入る美味しさでした。

 

6月16日発売された夏の新商品も楽しみですね。

今度絶対のむぞーーー!!笑

ラベルがポップに可愛くなったそうです。うん。可愛かです♡

IMG_2850.JPG

 

今回の講座を受けてお酒が出来るまでを学び、造る大変さ、造る人の思いなど、今後お酒を頂くときの味わい方が変わってきそうです。

 

こういった貴重な体験ができる多久市民大学ゆい工房講座

様々な催しを行っていらっしゃいます。

詳しくは、公益財団法人 孔子の里のHPをご覧ください。

http://www.ko-sinosato.com/yui-koubou/index.html