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開催中のバラフェス!おもしろいですよ

2012年11月24日



第12回全国障害者芸術芸術・文化祭さが大会 「バラエティ・アート・フェスタさが2012」の
オープニングセレモニーです。
HKTの指原莉乃ちゃん と AKB美術部部長の片山陽加ちゃんが開会宣言しました。

この後のコンサートでは、「ヘビーローテーション」で幕を開け、「ポニーテールとシュシュ」
「フライングゲット」など ヒット曲を中心に10曲以上を唄ういました
10代ならではの声量や動きをみていると、
around50の私は かなり パワーをもらいました。



さっしーと 演歌も歌うAKBの岩佐美咲ちゃんです。

今回佐賀市で開かれている「バラエティ・アート・フェスタさが2012」には、
障害者や精神を患った人たちの絵画も1000点以上掲載されていて、 
その展示スペースの一角にAKB美術部員やHKTのメンバーが描いた 
絵画???(ちょっと漫画に近いものもありますが・・・)も展示されいます。
【場所は佐賀県走行体育館大競技場】
そこにメンバーが全員きて、自分たちの絵の周りに サインをしています。

では、さっしーの写真をもう1枚!!



同じくAKBから HKTに移籍した ”らぶたん” の絵の下にサイン中!





会場の一角には、あの326さんのコーナーもありました。
幅が5メートルもある下絵に、来場した子供たちが塗り絵をするという企画でした。
こんなにカラフルな塗り絵が完成しました。 

右の写真は、 子供たちとお話ししている カラフルな服装の 326さんです。
「イロとりどりのレインボー」と名つけられた この塗り絵は、バラフェスの期間中
会場で見ることができます。




変わっては、主に知的障害や精神障害を持つ人たちが描いた素晴らしい作品を展示する
「アール・ブリュット」展の中から インパクトのある 2点の作品を紹介します!



長野県在住の スズキマリエさんの作品!
女性の方の作品ですが、 ”乳房” と ”女性器”を
独創的かつ精密に描いた作品です。

作品が 会場の中心に据えられていることもあり、 インパクトあります!! 

絵を手掛けるようになったのは、5年前からだといいます。

絵に描かれる性器やハサミなどは、青少年期の記憶が大きく関係しているということで、
子宮から生まれる命への訝(いぶか)しさ、 それに女性器と男性器に対する嫌悪感を
表現してあるそうです。






会場で、最も引き付けられた 埼玉県在住の 江川裕子さんの作品です。
統合失調症のため入院され、現在、病院の中で制作を続けているということです。

ハサミなどが使えない精神病棟では、 雑誌やポスターなどを素手でちぎって制作しているそうで、
この作品も そうした「コラージュ」と呼ばれる手法で作られています。


バラフェス!の これからの催しですが、
個人的には、精神病の兄を持ち、それを題材にした作品「コンセント」や
「モザイク」が面白かった 作家の 田口ランディーさんの公演会が個人的にはとても楽しみです。

● 田口ランディ講演会 ・・・佐賀市文化会館練習室(11月25日日曜日午後1時-2時)


「バリアフリーさが映画祭2012」も毎日、有名監督などが訪れ、
名作と呼ばれる映画が上映されています。
ぜひ、お出かけください。