スタッフブログ

HOME > Staff blog > うまか王国 佐賀 city > らくがんと水饅頭作り体験レポート

Staff blogスタッフブログ

らくがんと水饅頭作り体験レポート

2012年07月21日

7月21日(土)に行われた、
「ふるさと自慢教室  みんなで作ってみよう!らくがんと饅頭づくり」体験!

専用の型で作る彩がきれいな、らくがんや葛まんじゅうなど、手作りで安心なお供えものを
教えていただきました。
 
この取り組みでも、地元の作物を使って、地産地消を推進し頑張っていらっしゃいます。
参加者もた~くさん。ベテランの主婦の方や親子連れの方など。など。 



教えて頂いたのは、さがんパワー倶楽部(佐賀市農産物直売所・加工所連絡協議会)の
皆さんで、その中で、落雁を教えて下さったのは味彩部会(あじさいぶかい)の方々でした。 





まずは、教えて頂く先生からの
説明を聞いて、作業に取りかかります。









まずは皆さん、水饅頭作りから始められました。
















次に、落雁作りへ。私たちも挑戦しました☆



 まずは、完成の見本があり、想像を膨らませます。






 



専用の型の美しいこと!! 木枠で菊やブドウ、桃、菊など様々な型抜きができます。
この型は、1つ数万円もするそうです☆とても貴重なものを使わせて頂きました。















参加者の皆さんも真剣です☆





        こちらは、食紅がつけられた落雁粉です。














さあ!いよいよ挑戦☆















どんどん、ぎゅうぎゅう詰めていくと、
こんなにきれいな桃の形が出てきます。

最初に色のついた落雁粉、
そして木枠を重ねて厚みをもたせ
そこに白い落雁粉を詰めこんでいきます。








次に、ブドウの型で作ります。
同じように木枠に詰め込んで…















ブドウらしく、ちゃんと丸い所もきれいに出来上がります。 感動です!
ブドウの葉の部分をわざと白をいれて、葉脈の感じを出します。



同様に、菊の花の型で作ると
こういう感じになります。

みごとに花弁が立体になって、
菊らしくできてますね。
ちなみにこれは、先生の作品です☆











この、木枠から落雁を外す時が一番緊張しました☆

カン カン!  と、拍子木みたいに叩いて
中から取り出します。

落雁粉をぎゅうぎゅうと押し込めておかないと、
取り出す時に苦労します。








  














最後に佐賀チーム、試食させていただきました。
落雁作りのほかにも、出手野加工グループが教えて下さった葛饅頭や、最後には冷やしそうめんの
出汁の作り方を、そよかぜ館 地場産品振興部会の方々に教えて 
                          頂きました。                  
参加者の皆さんも、作った作品の試食と共に、美味しい冷やしそうめんを堪能していらっしゃいました。


今回の参加者の方々は、応募多数の中から抽選で選ばれた方々でした。
また、次の機会に、体験型の教室にぜひご参加ください♪