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少年の主張

2011年06月20日

6月18日(土)、多久市中央公民館で「多久市青少年育成市民大会」と「多久市少年の主張発表会」が行われました。

多久市青少年育成市民会議百﨑昌敏会長が「子供達に立派な社会人となって多久の未来を担ってほしい。そのためにも市民の皆さんに健全な青少年の育成にご協力いただきたい」と挨拶。

横尾俊彦多久市長も「希望の塊である子供たちを育てていきたい。」と述べ、市民会議の皆さんの長年の貢献に感謝を伝えました。

また、青少年健全育成への貢献に対し、東多久町の中村茂樹さん多久町の吉田頼幸さん大石保久さん永井孝徳さんに表彰状が授与されました。

続いて行われた「多久氏少年の主張発表会」では、多久市内の小中学生16名が日々の生活の中で感じたこと、将来の夢などについて発表しました。

たくさんの観客が見守る中、堂々とした発表でした。
時には笑いもあって、素直でまっすぐな言葉が心に響きました。






その中から・・・
優秀賞小学生の部
北部小6年 小野 赳(たけし)さん
        『まず知ろう、そして行動しよう』
緑ヶ丘小6年 石丸 星美さん
        『「もったいない」の心を大切に』

優秀賞
中学生の部:
東部中3年 野北 彩華さん
        『「自閉症」について』
西渓中3年 山﨑 はるなさん
        『私の夢』

なお、中学生の部で優秀賞の2名は夏休みにある、少年の主張佐賀県大会に出場します!!

今回はテーマの中に東日本大震災について、直接感じたこと、またそのことからさらに今までの思いを強くした子供たちもいて、感じる力の強さ、思いの強さが主張にも現れていたように思います。
大人も学ぶことが多かった発表会でした。