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唐津線は今日も晴れやかです~♪
小城市内にあるJRの駅をご紹介する
「ぶらり鉄旅」

今回は「小城駅」です。
遠い昔の前回「久保田駅」から黄色い列車に乗って
小城へ向かいます。

出発進行~!!
のんびりした田園風景の中を走ります。


                                          
                   「小城、小城です。」
       「運賃や切符は駅の係員にお渡しください。」

       唐津線は車掌が乗車せず、運転士1人だけが
       乗務して運転する「ワンマン運転」
       駅員がいない無人駅では運転士さんが受け取ります。

       久保田駅から小城駅までは5.1km
       次の「東多久駅」までは5.5kmです。

 
 駅の構造は
 ホーム、線路、ホーム、線路の順珍しい「2面2線」
 普通はホームの間にもうひとう線路がある「2面3線」
 もともとはそうだったそうですが、中央の2番線を廃止し
 今の形になったそうです。

 2番線からは踏切を渡って駅へと向かいます。



                            
                                                                  これが 「小城駅」 です。
    小城駅は、1903年(明治36年)12月14日に九州鉄道唐津線の全面開通と同時に誕生しました。
 
 建物は大正6年に建てられた木造瓦葺の平屋で
 唐津線の沿線に現存する駅舎の中では最も古く
 開通当時の面影を残す唯一の駅です。

 そんな歴史的な建物は度々映画にも登場しています。
 1989年には寅さんでおなじみの「男はつらいよ」
 2010年には牛津高校男子ソフトボール部の実話を
 描いた「ソフトボーイ」(牛津駅として登場)
 
 

 
    
                              駅舎の中には地元の方が設置した本棚があって
           誰でも読むことが出来るようになっています。








 また小城駅には駅員がいらっしゃるので
 切符販売のほか新聞や飴、ガムなど
 ちょっとしたお菓子は買うことができます。

 小城駅から鉄旅に出られる方も
 旅のお供は安心です。

 


       小城駅は2003年12月に開業100周年を迎えました。
       それを記念して駅前には与謝野鉄幹の歌碑が建てら
       れました。

       歌つながりで唐津線には歌があるのをご存じですか?
       北村尚志さんの「唐津線は今日も晴れやかです」
       
       もしよかったら聴いてみてください(^-^) 

2011年04月28日(木) 17:47
カテゴリー : I ♥ OGI