5月5日(祝)の放送はKIDS特集!いろんなフィールドで頑張っている皆さんをご紹介します。

まずは「あしかりはーとくらぶ」でフットサルに
青春を掛ける少年少女をピックアップ。
幼稚園児から高校生まで40名以上が在籍しており
週に一度、芦刈小学校体育館で汗を流しています。
サッカーと掛け持ちのコや、サッカーから転向してきたコ
フットサルだけを頑張る女の子など、様々な年齢・立場の皆さんが、
1個のボールを追いかけることで友情を深めています。
右はサッカー用、左がフットサル用のボール。
一回り小さく、あまり跳ねないのが特徴です。
ゲームの楽しさとしては「誰もがシュートを
撃つチャンスがあること」だそうです。
あしかりはーとくらぶでは、フットサルのほか、ミニテニスや
ミニバレー、ヨガなど、様々な活動を行っています。
常時メンバー募集とのこと。
お問い合わせは
芦刈公民館 0952-63-8835 までどうぞ
◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆ 未来の梧竹 編 ◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆

小城市内には、沢山の書道教室があります。
他の市と比べても、その割合は多いそうです。
日本を代表する書家・中林梧竹を生んだ
土地柄でしょうか。文化的な活動に対する地域の
理解と協力する意識が高いと言えそうです。
こちらの教室で、小学生だけで80名ほどの塾生が
通っていらっしゃるとのこと。
家でゲームもいいですが
心静かに筆を走らせる時間も
必ず将来役に立つことでしょう。

今回インタビューをお願いしたのは、三日月小学校6年生の
中原久美さん。友達に誘われて書道を始めたのが1年生の頃。
3年生のとき、左の作品で、中林梧竹翁顕彰席書大会に
出展したところ、なんと初参加でトップである「大賞」を受賞!
現在「六段」の腕前の中原さんですが、書道を続ける楽しみは
上達すればするほど、段が上がっていくということ。目標は、
九段の上の「特待生」への昇段と、梧竹大会で再び大賞をとること。
将来の夢は「小学校の先生」ということで、書道と並行して
ピアノの練習も一生懸命励んでいらっしゃいます。
これからもその素敵な笑顔で頑張って下さいネ~☆