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北部小学校児童が義援金を市役所へ

2011年03月28日

県内のほとんどの公立小学校で修了式が行われた24日(木)、多久市役所へ子供たちの思いのつまった義援金が届けられました。

今回多久市役所を訪れたのは、多久市立北部小学校5年生児童10名。

自分たちと同じ小学生も大変な思いをしている、被災地の映像などをみて何かできないかと子供たちが全校に呼びかけました。






義援金を受け取った横尾俊彦多久市長は

今日は皆さんの温かい気持ちを届けてくれてありがとうございます。
こうやって皆さんが全校に呼びかけてくれたことが、現地の子供たちにとっても力強い励みになると思います。
責任を持って被災地に届けます
。」

と答えました。


子供たちは

学用品などなくなり大変だったと思いますが、このお金を使って、毎日の楽しい学校生活になるように頑張欲しい。」

この募金を役立ててほしい。」

と、被災地の方々、そして子供たちへのメッセージも伝えました。

北部小学校では修了式前の2日間募金活動を行い、全校生徒から48463円が集まったということです。

届けられた義援金は日本赤十字社を通じ被災地へと届けられます。