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多久市 健康戦略シンポジウム

2011年03月25日

市民にパネリストと一緒に
生活習慣病や健康について考えてもらおうと

多久市の中央公民館で
健康戦略シンポジウムが開催されました。 

タレント山田邦子さんの特別講演があるということもあり、
公民館の入り口には開場前から長蛇の列が・・・!

来場者は約350人に上りました!!




冒頭で行われた健康川柳コンテストの表彰では、 

多久高校一年生 小林大和さんの作品 
「健康は明るい未来がみえてくる」
という川柳が金賞を受賞しました。 






シンポジウムでは 
寺崎宗俊さんの進行のもと、
横尾俊彦多久市長や多久市医師会長の太田正憲さんら5人がパネリストがそれぞれの健康へのこだわり・思いを来場者に語りかけます。 


横尾市長は
「体の異常に気付いてからでは遅いので、定期的な検診をお勧めします」といったお話などをされました。
 


そしてお待ちかねの山田邦子さんの特別講演です。 
山田さんはご自身が乳がんになった体験談などを約1時間にわたって講演されました。 

テーマは「大丈夫だよ、がんばろう!」

がんを発見された時のお話、闘病のお話。
そういったエピソードをとても明るく、元気に話されているのがとても印象的でした。

テレビと変わらぬ軽快なトークに会場は笑い声に包まれていましたo(^▽^)o