





皆様ご機嫌いかが?多久大好き!クイーン・タクリベスです☆
今回も多久の素敵なスポットをご紹介いたします。
県道25号線沿い、多久市立病院前にある専称寺は浄土宗の寺院。
はじめは現在の南多久町に建立され、建久2年(1191)、多久太郎宗直が上多久の梶峰山に城を築いた際に、現在の場所に移ったと伝えられております。
門をくぐると何だか違う世界に来たかのような感覚に・・・・
趣のある庭。
歴史を感じさせる建物、その周囲を緑が包みます。
墓地内には皇后陛下の母方の実家である副島家の代々のお墓のほか、多久ゆかりの方々のお墓がございます。
また境内の中央には皇后陛下のおじい様が寄付された大きな燈籠もございます。
広い境内をゆっくり歩いて回るのもおススメですわ。
そしてこちらが「核割れ梅」の伝説のある梅の木。
戦国時代の大名小弐政資にまつわる伝説が残っております。
小弐は大内勢に敗れ、専称寺の境内で切腹をし、その時に腰の袋から梅干しを取り出し、かみ砕いた核(種の核)を地に叩きつけたそう。
翌年の春、不思議にも梅の若芽が芽吹き、成長。
初夏には青い梅を付けたけれど、梅の実には初めから核が割れているものも混じっていて、いつの頃からか「核割れ梅(さねわれうめ)」と呼ばれるようになったんですって。
地元の皆さんは「たね割れ梅」とも言うそうよ。
さらに境内の中庭には大きなツツジ。
樹齢600年ともいわれるこの大ツツジ。
6月頃に真っ赤に色づくのだそうですわ。
こちらも楽しみですわね♪
専称寺は県道25号線、多久市立病院前にございます。
ぜひ、お出かけくださいませ☆
♪イベントのご案内♪
「むらの音楽祭”むらおん”」
日時;3月5日 ㈯ 午後6時30分開演
出演;弓削田健介と多久ミュージカルカンパニーの仲間達
場所;専称寺
入場料;500円
※当日は専称寺ギャラリー三蔵堂にて午後2時から「多久市民大学・ゆい工房」講座修了式、寒鶯亭とゆい工房作品展示も行われます。
今日からスタートした「いまドキ伊万里」の小松久里子です。
1回目の放送いかがでしたでしょうか・・・?
これからは、ラジオをお聞きの皆様へ、伊万里市のことをた~っぷりお届けしていきますので、
毎週金曜日☆
12時からは55分間「いまドキ伊万里」を是非聞いてください☆
遅くなりましたが・・・
今日放送した大川内山のブログをupします!!
まずは「秘窯の里 大川内山」の「磁器ひいなまつり」です☆

大川内山はこんな風景です!

そして、これが磁器の雛人形☆
見てください!
・・・よーくみてください!
型は同じなんですが、それぞれ全く違いますよね?
毎年ひいなまつりを開催する際に、型を決めてその型に、それぞれの窯元さんが絵付けをしているそうです。
雛人形が描いてある作品もあります☆ 三人官女もいました☆

これが、狗筥(いぬばこ)です。
ちょっと見にくいですが・・・
体は犬の形・顔は人間の子供のような表情をしています。
前髪が水引で結ばれていて、体に松竹梅・鶴亀などめでたい文様が描かれています。
縁起ものだそうです☆

そして・・・じゃ~ん!!
土日限定≪ひいなまつり春ちらし 700円(税込)≫
(ちらし寿司・たまごスープ・小梅・しょうがの甘酢漬・
いちごゼリー)
ちらし寿司といちごゼリーが盛られているお皿が、
狗筥にちなんで作られた「狗皿」です☆
これも、窯元さんによって絵付けが違いました。
そしてそして・・・!!今回の素敵なプレゼント☆☆
新鳥栖駅開業記念「さがんもんコンテスト」で新デザイン部門優秀賞を受賞した、
大川内山 伊万里焼・鍋島焼の「虎仙窯 化粧ボトル 華しずく」を2名の方にプレゼントします☆
応募方法は、お名前・ご住所・電話番号を記入の上、メッセージを添えて
Eメール:imari@fmsaga.co.jp FAX:0952-25-1462
締切:3/2(水) どしどしご応募ください☆
当選者は3/4(金)の放送の中で発表します☆
こちら(→)が桜の苗。



















~「手作り雛 二人展」と題した
全て 今年の干支のウサギが使われていて、 


創作活動は、写真上のウサギをはじめ、様々なものを作っていらっしゃいます。