
祇園川のほとりに「小城源氏蛍発祥の地」の石碑が建立され
22日、その除幕式が行われました。
小城とホタルの歴史は古く、明治30年代には須賀神社の
宮司さんたちによる保護活動が行われていたそうです。
そんな自然を愛する精神を後世に伝えていこうと、
全国名水サミットの開催を記念して石碑が建てられました。
当日のオープニングは小城中学吹奏楽部の皆さん。
酷暑に負けない元気な演奏で式典を盛り上げます。
建立に合わせて「蛍に関する子供の俳句」の募集が行われ
小城市内から440句の応募がありました。
賞状を手にするのは、そのなかから選ばれた入賞者の皆さん。
タイトルの句は金賞に輝いた岩松小6年・中島未来さんの作品。
学校ぐるみで実際に保護活動にあたり、サミットでは
あのCWニコル氏を唸らせる立派な体験発表をしただけに
ホタルに対する思いがストレートに句に乗ったのでしょうね。
入選作をご紹介しましょう

(敬称略)
名水や 花のほたるが 川を舞う/中島未来
清らかに ホタルがまうよ ぎおん川/古賀宏史
くらやみに なかよくひかる ホタルたち/古賀瑞己
夏の夜 やさしく光る 小城ほたる/野口歩美
暗やみに 蛍のダンス 星のよう/吉次彩華
ぎおん川 水草つつむ ひめぼたる/川浪詩織
ホタル見る みんなの笑顔も 光ってる/田中 結
ホタル住む きれいな川よ 永遠に/西 彩華
ぎおん川 ほたるといっしょに とびたいな/岸川湧紀
ほたるたち しずかに見守る 夏の夜/古賀 航
夏の日に ほたるまいちる ぎおん川/靍本健太
みなさん、ステキな思い出ができましたね☆宿題が終わってないコはがんばろう!