





派手なパフォーマンスを見せてくれるウェイクボードですが、そこはやはり大自然が相手。なかなか思い通りにならないことも・・・


①「去年から始めて、5回目くらい」というカレ。なかなか良い調子ですが・・・ ②ドボン!!やったぁ!


③船長の橋間さんも、キャリアの差を披露します・・・ ④さすが!ベテランは「沈」する時もエンタメ性を忘れません

取材とは別の日、橋間さんは芦刈ピョンタ近くの作業場で
のり漁師仲間の養殖網の整備を手伝っていらっしゃいました。
ウェイクボードに取り組んだきっかけは5,6年前。
のり養殖作業の応援に来た、サーフィンが趣味のご親戚が
「こんなに波が静かなら、何かできるのではないか?」
と言いだしたのが始まりだそうです。
それから県内外のボードスポットを見て回ったり、道具を揃えたり
手探りで始め、着実に輪を広げていらっしゃいます。

秋から春にかけてが勝負ののり養殖は
夏場はどちらかと言えば「閑散期」。
多くの漁船が、次のシーズンまでを陸(おか)で過ごします。
「抜群の環境と、道具(船)があるのにもったいない!」と
一念発起した橋間さん。ご親戚や漁協仲間の協力を得て
有明海・芦刈の新たな魅力を発信されています。
橋間船長が愛する「良栄丸」のHP
http://www.ryoueimaru.jp/
ウェイクボードが楽しめるのは、のり養殖が始まる9月初旬までですゾ!急げ~!
追伸
桑田さん。必ず良くなるようお祈りしています。