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初夏もやっぱり麺食いでしょうか

 お久しぶりです。
 麺’s倶楽部大江戸支店 エージェント「I」です。
 暑い日が続きますが、梅雨が明けたらもっと暑いんでしょうね。
 さて今回は以前に紹介したつけ麺で有名な「大勝軒」の千葉エリア店の紹介です。
 「大勝軒」は暖簾分け制度を取っており、あちらこちらにお店があります。
 しかしその味は、大まかには同じ路線ですが、それぞれの店舗で
 独特の特徴をかもし出しています。 






                  偶然通りがかりで立ち寄った「木更津店」
                  ここでは「中華そば」つまりラーメンを頂きました。
                  木更津は千葉の漁港。その影響か魚介スープが強めで、
                  なかなか濃厚でありながら、飯田橋のものより
                  やわらかさを感じますね。
                  木更津キャッツアイに出てきそうな
                  ニッカボッカの強面のお兄ちゃん連中も常連のようで
                  楽しげにマスターと話してほのぼのとした雰囲気でした。 
                  そして後日また「木更津店」に行こうと思い、ナビを頼りに
                  レンタカーを走らせると、何を勘違いしたのか
                  なんと「君津店」に辿り着きました。


 ここは君津駅の前。メニューには「電車をご利用の方は
 お申し付けください」と、電車の時刻に配慮したサービスが伺えます。
 ここでは「特製もりそば」つまりはつけ麺をオーダー。
 程なく出てきたつけ汁は真っ黒ですが
 しょうゆベースのさっぱりしたもので、
 同じ「大勝軒」でこれ程にも違うのかと奥深さを感じえませんでした。
 奥の座敷にはご年配のお客さんが寛いでおられ
 あっさり味の理由を垣間見ることができました。
 思いがけず異なる「大勝軒」を経験できました。
 東京都内の雑踏と、めまぐるしい回転の中では味わえない一杯でした。

         ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

              
              一方、西の麺’s倶楽部は、佐賀市川副町にある「いちげん」へ。
              多くのブロガーが「県内ではダントツ」と評価するスープは
              確かに、他に類を見ないガツンとく来る濃厚さ。
              そして、佐賀独特の中太麺にこれほど合うスープにも
              初めて出逢いました。
              また、テーブルには女性が髪を束ねるための
              「ご自由にお使いください輪ゴム」。
              どのお客にも「わざわざ遠い所からありがとうございます」という
              店長自らの声掛けと、接客の良さと心遣いにも感心しきり。
              「替え玉150円」も完食し、心身ともに満足感に包まれ
              店をあとにしたのでした・・・。
2010年07月08日(木) 18:14|かつき
カテゴリー : I ♥ OGI