
お久しぶりです。
麺’s倶楽部大江戸支店 エージェント「I」です。
暑い日が続きますが、梅雨が明けたらもっと暑いんでしょうね。
さて今回は以前に紹介したつけ麺で有名な「大勝軒」の千葉エリア店の紹介です。
「大勝軒」は暖簾分け制度を取っており、あちらこちらにお店があります。
しかしその味は、大まかには同じ路線ですが、それぞれの店舗で
独特の特徴をかもし出しています。

偶然通りがかりで立ち寄った「木更津店」
ここでは「中華そば」つまりラーメンを頂きました。
木更津は千葉の漁港。その影響か魚介スープが強めで、
なかなか濃厚でありながら、飯田橋のものより
やわらかさを感じますね。
木更津キャッツアイに出てきそうな
ニッカボッカの強面のお兄ちゃん連中も常連のようで
楽しげにマスターと話してほのぼのとした雰囲気でした。
そして後日また「木更津店」に行こうと思い、ナビを頼りに
レンタカーを走らせると、何を勘違いしたのか
なんと「君津店」に辿り着きました。

ここは君津駅の前。メニューには「電車をご利用の方は
お申し付けください」と、電車の時刻に配慮したサービスが伺えます。
ここでは「特製もりそば」つまりはつけ麺をオーダー。
程なく出てきたつけ汁は真っ黒ですが
しょうゆベースのさっぱりしたもので、
同じ「大勝軒」でこれ程にも違うのかと奥深さを感じえませんでした。
奥の座敷にはご年配のお客さんが寛いでおられ
あっさり味の理由を垣間見ることができました。
思いがけず異なる「大勝軒」を経験できました。
東京都内の雑踏と、めまぐるしい回転の中では味わえない一杯でした。
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一方、西の麺’s倶楽部は、佐賀市川副町にある「いちげん」へ。
多くのブロガーが「県内ではダントツ」と評価するスープは
確かに、他に類を見ないガツンとく来る濃厚さ。
そして、佐賀独特の中太麺にこれほど合うスープにも
初めて出逢いました。
また、テーブルには女性が髪を束ねるための
「ご自由にお使いください輪ゴム」。
どのお客にも「わざわざ遠い所からありがとうございます」という
店長自らの声掛けと、接客の良さと心遣いにも感心しきり。
「替え玉150円」も完食し、心身ともに満足感に包まれ
店をあとにしたのでした・・・。