
やはっ!FMSの銀輪DJ、原“サイクル野郎”和正です。
今回は、
たけお競輪でビッグなバトルがある(※注1)と聞いて
愛車
「轟天号」(※注2)で駆け付けたぜっ!
ウチの高校は「自転車部」があって
プロ選手もいっぱい輩出してる(※注3)んだぜっ!
編集部注
1)
事実です
4月17日~20日 大楠賞争奪戦が行われます。
たけお競輪開設60周年を記念する大きなレースです。
2)
ウソです
たけお競輪の方のご厚意で特別にレース用車両を貸して頂きました。
3)
事実です
ただし、原本人は部員ではありませんでした。

・・・しょうーがないなぁ。
じゃあ、これからはホントのことをしゃべるぜ。
競輪初心者のオレは
なんとプロ選手からいろいろ解説してもらったんだ。
S級で活躍する三槻智清選手は高校時代は
400mハードルで全国を沸かせた元アスリート。
65cm(!)というフトモモから繰り出される爆発力で
人気と実力を兼ね備えたレーサーだ。
たけお競輪のバンク角は最大32度!!
最高時速70kmと聞けば、その迫力は想像がつくだろう。

三槻選手は今回のレースに出場予定。
「地元なんで、頑張って期待に応えます!」
3年目のルーキー、小林弘和選手(右)は今回
「誘導員」(カーレースで言うところの「ペースカー」)という
重要なポジションを初めて任されたそうだ。
「先輩たちが存分に戦えるよう頑張ります!」
オレ(原)も、
ライディングポーズ(※注4)で燃えるぜ!
編集部注
4)
マチガイです
そのハンドルの握り方は「ママチャリ」です・・・。

ホンモノのレーサーに会えて、
ナマの話が聞けて(※注5)
ますますオレの銀魂(=銀輪魂)は燃え上がるぜ!
世話になったな!
さぁ!トバして帰るぜぃ(※注6)!
編集部注
5)
事実です
インタビューの模様は、4月12日(月)~16日(金)まで
18時ごろから、5回シリーズでオンエアされます
6)
ウソです
お借りした車両は丁重にお返ししました。
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いやぁ、仕事のあとは腹が減るなあ・・・。
あれ!?競輪場から出て、34号線に乗らずに
そのまま国道を横切って真っ直ぐ進むと・・・・
あぁっ!こ、これは
「武雄に行くぎ、ここに寄らんば!」と
FMSスタッフに教わっていた
「餃子会館」ではないか!
一つの料理をナント「びるでぃんぐ」にしてしまう豪儀さ!
実はオレも以前から気になっていたんだ。
・・・おっと、自動ドアぢゃないのか。焦るぜ。
逸(はや)るココロを落ち着かせ、
店に入ると・・・
やっぱり居た!
FMS麺’s倶楽部員で、グルメ道の弟子、香月アナ。
「井手ちゃんぽん」を制覇した彼は
ウワサに聞こえたこの店にも足を延ばしたとのこと。
確かに店内には、佐賀、福岡、大分など九州各地の
TV局スタッフの色紙や芸能人のサインが所狭しと・・・
オレの餃子が来る前に、既に「替玉」をオーダーしていた
香月アナ・・・恐るべし。
やや塩気の効いたスープに中太麺・・・
博多でも久留米でもない、これぞ「佐賀ラーメン」。
くどくない脂の感じが、長く愛される基本だ。
奥に見える緑は「ワカメ」。
創業当時、電話局の隣りに店があったことから
この屋号になったらしい・・・

看板メニューの「餃子」!(写真は二人前)
一個一個のデカさにまずオドロキ。
パリッパリの皮の中に、刻み野菜たっぷり。
具がはじけそうだぜ。
皮のサイドではなく、頂上部を絞ってある包み方からすると
餃子というより「包子(パオズ)」に近いのかも知れん。
白メシのオカズにも最適!競輪にお越しの際には
ぜひ立ち寄って欲しい。
2010年04月12日(月) 09:00|原“サイクリスト”和正
カテゴリー :
夕方ラジオ チェケラッチョ