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東西麺対決☆九州編
   今回は、九州内での麺比べとなりました。
   どうやら、得た教訓は同じようです・・・。
                      










        

    麺's倶楽部大江戸支部エージェント「I」です。
    先日帰省した折に、ちょっと足を伸ばして天領日田に行ってきました。
    日田といえば焼きそば、日田の焼きそばはここ「来々軒」でしょう。
    この店はわたしの両親の青春時代を支えた老舗です。
    いまは息子さんが切り盛りしてますが、親父さんもいい味出して手伝っておられました。
    日田独特の、おこげがパリッとした麺が特徴の焼きそばは、大盛りにもかかわらず箸がすすみます。
    コラーゲンがいっぱいというこの麺の食感は正直癖になりますね。
    わたしの血を引いた麺喰いの息子もお気に入りでした。

 
 そしてダークホースだったのはこのラーメン。
 豚骨ベースですが、ただ単調な豚骨ではなく
 非常に味わい深く、しかも後味がよいスープでした。
 どことなく懐かしい風味は、子供のころ味わった
 「街のラーメン屋さん」を思い出しました。
 最近奇を衒ったラーメンが多い中、伝統の味を守ってる
 そのスタンスに脱帽です。
 日田の豆田町は3月末までひな祭りやっておりますので
 豆田町の散策の際に是非お試しあれ。 






      一方、佐賀の「麺’s倶楽部」は、運動施設のスタッフから「ずぇったいダメ!」と命じられている禁断の園へ
      まるで催眠術にかかったかのように足を運んでいたのでした・・・                   

          「桃の蔵」イベント成功の祝宴が関係者間で催され、その帰りに
          以前取材でお邪魔した「ららら・らーめん」の駅前店へ。
          オーダーしたのはハイカロリーな「坦豚麺」。
          ゴマの風味が効いた辛味スープにシャキシャキの太もやし。
          ゴロりとジューシーな角煮がさらにインパクトと熱量を与えます。
          さて、坦々系には「ちぢれ太麺」が用いられる事が多いのですが
          こちらは、豚骨らーめんのそれと同じ「ストレート細麺」。
          初めての組み合わせに戸惑いながらも箸を進めると・・・
          これが何ともバッチグー!(from昭和人)
          ちゃんと細麺になじむよう、スープの濃度やとろみが計算されています!
          「・・・ねばならない」というカタい頭でカウンターに座ったことを猛省しつつ
          ラーメン職人のあくなき探究心に脱帽したのでした。




2010年03月03日(水) 17:33|インストラクターさんごめんなさい☆香月
カテゴリー : I ♥ OGI