
22年度も、細く長く、笑顔で参りましょう!
ということで、新年度最初のランチは
美味しいうどんが評判の
「家族亭 えびす屋」
小城町213-2
0952-73-3910
営業時間 11:00-16:00(昼の部)
17:00-23:00(夜の部)

お知り合いの工場で、「えびす屋専用」に仕込んでもらう麺は
しこしことしたコシ、のど越しの良さ、ダシとの相性をすべてクリアした
完成度の高いもの。
ダシは、いりこ・カツオブシをメインに、シイタケも隠し味として使っており
ほんのり甘さを感じる風味です。
「小城のまちの人の意見やアドバイスを聞きながら
調整しています」というブレンドは、言わば「小城スペシャル」。
写真の「ごぼう天かしわうどん」は、シャキシャキ歯ごたえのある牛蒡と
甘辛く煮込んだかしわがボリウムたっぷりで、一杯の丼の中に
主食(うどん)、おかず(かしわ)、サイドメニュー(ごぼ天)が仲良く同居している感じです。

単品のほか、セットや定食も充実。
いずれもうどんとご飯(上左右)がついて
「日替わり定食 650円」
「焼き魚定食 700円」
この日の日替わりのおかず(右下)は
中川さん曰く「ご飯がすすむ!」焼き肉。
焼き魚(左下)は何と半身もある塩サバ。
「とにかくお腹いっぱい満足して欲しい」という
ご主人の意気込みが表れています。
うどんは、えび天・ごぼう天・肉・かしわ・丸天・きつね
わかめ・月見・とろろと、計9種類のトッピングが選べます。
「う~ん、どれにしようかな~」と迷ったらこちらを
オーダーしてみてください。
「えびすうどん 800円」。
具は全部乗せ!麺は2倍!奥のレギュラーサイズと
比べてみてください。
田舎の納屋にかかっている「オ〇ナミンC」の看板ではありません。
大きさの比較のために顔を近づけましたが
メガネも落ちかける驚愕の盛り付け。
通常の丼では収まらないので「すり鉢」を使用。
「800円では赤字です」と仰るのも納得の採算度外視メニュー!
完食できたら、店内に写真を飾ってもらえます・・・が
残念ながら今回は落伍・・・。ぜってーリベンジするぞ~!
お店では、地産地消にも積極的に取り組んでおり
野菜はほとんどを小城市内で調達。その関係もあり
「こいば使わんねぇ」と、新タケノコやワラビなど採れたての「旬」を
近所の農家から譲っていただくこともしばしば。
夜の居酒屋メニューを華やかに彩ります。
広い奥座敷で楽しく美味しくのんびりした夜も過ごせそうです。
各地での長い下積みの後、昨秋、念願の地元での開業。
ご主人・坂井広文さん夫妻と、娘さんご夫婦など
ファミリーで協力しあっています。
「小城のみなさんの温かさに支えられて
これからも頑張ります」・・・とのこと。
あらためて屋号の由来とコンセプトを感じたのでした。