
「ランタンフェスティバル」開催中の長崎に行きました。
メインの中華街会場をはじめ、商店街など街じゅうに
あわせて15000個の中国灯篭(ランタン)が灯っています。
観光名所「眼鏡橋」には光る水鳥も登場。
幻想的な雰囲気になっています。
撮影スポットは
文字通り「鈴なり」です
→フェスでは毎年「干支」にちなんだ
巨大オブジェを導入しています。
これは「午」モチーフにした
「飛馬(フェイマ)」。 市内でアナタの干支を探してみて
ください。
当然「食」もご案内しますよ~
まず中華街の名店「京華園」。
定番のちゃんぽん・皿うどんもGooですが、たまには変化球で
「韮炒麺(ニラパンメン)」はいかが?
ちゃんぽん玉とざく切りチャーシューを炒めて、
刻みニラをてんこ盛りにした極めてシンプルなお料理です。
もともとは「まかない」として作られていたそうですが
今では知る人ぞ・・・の隠れ人気メニューになっています。
ちょいと濃い目の味付けですので
これをオカズに白ご飯がサイコーですっ!

長崎市内から大村方面へR34号を30分程走ると
「矢上(やがみ)」という地区があります。
長崎街道の宿場として栄えた町ですが、
ここのMUST麺は「中華料理あたか」の皿うどん!
小さめに刻まれたたっぷり野菜が、甘めの「あん」と
よく絡み、とにかく美味い!
鎖国時代も海外に門戸を開いていた長崎では
当時貴重品とされていた「砂糖」が比較的
手に入りやすく、砂糖をふんだんに使うことが
「おもてなし」とされていました。
そんな歴史的な背景もあり
今でも長崎のお料理は、すき焼きでもカツ丼でも
うどんでも何でも甘いですよ。ぜひお確かめください。
ランタンフェスは2月28日まで開催されていま~す。
2010年02月22日(月) 14:44|街道麺食い男☆かつき
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