モラージュ佐賀 北館1階中央の『TULLY’S COFFEE』さんにお邪魔しました!
最高級の豆だけを使ったおいしいコーヒーのお店。
ラテやカプチーノの他、季節ごとのメニューなど約30種類のドリンクに加え
スイーツやホットサンドなどのフードメニューも豊富!
うーん、困る♪←優柔不断
今回は『違いがわかる男のテイスティング選手権!』開催。
タリーズコーヒーのスペシャルな一杯をテイスティング。
甘さ・苦味・酸味を判断し、そこから銘柄を当ててもらいます。
うーん、無謀!
それではテイスティング、スタート!

ズズズ・・・
「あ、おいしい☆」
ほがらかなコメントありがと。
お話を伺った、マネージャーの松尾さん。

おおらかな気持ちで判定よろしくお願いします。
まずはエイキ
「違いがわかる男を出して見せます。」
「青い感じが大好きです!」
「銘柄は
『エメラルドマウンテン』!!」
まず「決め手」と「決まり手」の違いを確認しましょう。
続いてマコト
「缶コーヒーと淹れたコーヒーの違いはわかります」
「酸味と苦みが両方うまくある気がする」
「銘柄は
『サンサンニガイージャ』」
あとはネーミングセンスの問題です。
変わってオッキー
「豆には厳しい男です」

「人生に近い苦みがあるので、銘柄は
『苦い豆』」
さすが厳しい男。いろんな意味で。
最後にノリック
「タリーズの申し子として頑張ります。」

「酸味が強いので
『コロンビア』じゃないかと。」
えええッ!?なんかソレっぽい答え(驚)!
申し子かどうかは別として、頻繁に出没してるだけのことはあります。
正解は
『バンビーノブレンド』
ということで、全員不正解だったんですが
なんとノリックが書いた「コロンビア」は同じ仲間!
おおお!なんかちょっとカッコイイ
っぽい気がする!
こんなだけど
↑眼鏡が曇っているが、他の押しが強すぎて伝わらない。
ちなみに、酸味や苦みの判断は
「甘さ」のポイントがもうちょい高ければ、マコトのコメントが一番近いとの事。
やっぱりあとはネーミングセンスの問題か?
この「バンビーノブレンド」はわりと甘さのある種類で、このままブラックで飲むのがオススメ。
売り上げの一部は、子どものための国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付されるんだそうです。
それと、スカンク君たちは苦い苦い言ってましたが、おそらく「濃い」と感じたのだろうとの事。
それをテイスティング用語では
「イキイキとした味わいを楽しめるコーヒー」と表現するんだそうです。
いいこと聞きましたね。
タリーズコーヒーに行ってバンビーノブレンドを注文し
イキイキとしたうんぬん言ってれば何とかなりそうです。
公正な判定。
そしていろんな事を教えてくれた、違いがわかる店長松尾さん。
ギルバート「では最後にお店の連絡先を」
店長「ケータイですか?」
いやいやいやいや(汗)
最後に店長のお茶目ぶりが露呈したところで

『TULLY’S COFFEE』の皆さん、ありがとうございました!
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※携帯電話からは「スカンクショットブースター」で検索してね♪
2010年01月11日(月) 18:52|ミキサーJ
カテゴリー :
SKUNK SHOT BOOSTERのBACKSTAGE PASS